さぶい。。。
寒い日が続いていますね。(>_<)
キャオも雨ではお散歩にもいけなくて寝てばっかりです。
今年はもう少しマメに更新しようと思っていたのですが中々ままなりません。
お正月から地震があって、今日も連続で揺れてびくびくして怖かったり。
なんかいいことないでしょうか。
去年はドラマがいくつも面白くて、早くその日にならないかなぁとか久々にワクワクしていたのですが、それも全部終わってしまって、後番はどれもつまんね~!(>_<)
で、せっかくなので「南極大陸」つながりで実際の越冬隊の方が書かれた本を読んでいます。
「南極越冬記」
「石橋を叩けば渡れない」
どちらも越冬隊の隊長を務めた「西堀栄三郎」氏が書かれたものです。
ドラマでは香川照之が演じていた「星野先生」のモデルになった方ですね。
これが意外に軽くて面白いです。
もっと難しい感じかと思っていたのですが、「せっかく南極に来ているのに空いた時間は皆麻雀ばっかりやって勿体ない」とか愚痴っていたりします。^^
ペンギン食べてみたりもしているし。。^^;
今は南極条約でペンギンは保護されていますが。
この西堀先生は色々なことに興味がある方で、最終的には我が納豆県の東海村に来られて原子力発電にもかかわっていられたのです。
全く関係がないとはわかるのですが、ちょっと嬉しかったり。
でも殆ど読み終わってしまいました。
ちなみに去年はまっていた(現実逃避ともいう)ドラマは。。
「南極大陸」
「謎解きはディナーの後で」
「妖怪人間」
うむ。じゃにーずさん、お世話になっています。。
でも少し前だとジャニーズさん系はあまり好きではなかったんですよ。
アイドルしているぶんにはいいのですが、ドラマに入ってこられるとドラマが軽くなるというか、薄くなるというか。。雰囲気がウソっぽくなる気がしてました。
だから「南極大陸」も敗戦国日本が戦後押し寄せてきたさまざまな苦難を知恵と勇気で乗り越えていくお話だといいなと思って見始めたのですが、段々わんこ可哀想なお話になってしまったので、やや残念だなと思っていました。
でも、今の自分のように変に怖がりになってしまっている場合は逆にその軽さが良かったりするのだと思います。
必ずハッピーエンドになってくれる安心感がとてもうれしいのです。
「謎解きは」も桜井君扮する執事はまったくありえねーと思うのですが、何でもできて必ず助けてくれるという安心感がたまらなかったのです。
「妖怪人間」もそう。
ベラを演じた杏ちゃんの可愛らしく色っぽい様は毎週同性ながらうっとりしてました。
土台がいいから厚化粧もコスプレもすごくすごーく似合っていました。
後は普段あまり好みではないタイプだった亀梨君がこのドラマ限定で素敵でした。
無口で繊細、翳りがあってだけど実力は半端じゃなく、絶対に助けてくれる強い妖怪。
これが良かったんです。
まだ不安でたまらない自分がはっきりしました。。。
そうそう、そして、まるまるもりもりではわざとらしい気がして好きになれなかった子役の福君が素晴らしく可愛かった。。気が付くのが遅いですね。









































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