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2007年3月

2007年3月31日 (土)

狙ってます。

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 悪い顔してます。

 してないにゃ。かわいい顔ニャン。(-ω-)

 してます。

 視線の先は勿論。

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 ほんと、やなかんじにゃ。(ーー;)

 で、この後はいつもの追いかけっこ。になりました。

 お年寄りには優しく、というのは今日も理解してもらえそうにありません。 ( -.-) =з

2007年3月30日 (金)

(;´д`)ゞ アチィー!!

 朝はものすごい雨だったんですが、昼前に晴れたら、畑が巨大なセイロみたいにわんわんと蒸気が上がってきました。五月の陽気ですよ。

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 じゃあ、晴れたことだし、お散歩しますか?

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 こにょ蒸し暑いにょに?( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・

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 フーもいかにゃい。( ̄- ̄)

 ・・・・・え~~~~~???┐(~ー~;)┌

2007年3月29日 (木)

青嵐

Matu

 青嵐というのは、青葉をわたるさわやかな風、ということらしいですが、今日のは、ちょっと違うみたいです。

 「百鬼夜行抄」のとも違うですね。(o^-^o)

 原作のファンですが、ドラマもなかなか良かったです。今週最終回。残念~。

 律役の細田よしひこ君が美しくて、青嵐役の渡辺いっけいもけれんみたっぷりで良かったのになぁ。

 さておき、今日の嵐をリアクション王のキャオに表現してもらいました。

 ・・・・・さすがに出渋っているようです。様子見ですね。

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 一方フーは、お散歩は後でいいから、背中かいて欲しい・・・そうです。(^^ゞ

2007年3月28日 (水)

この時期

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 フーの母猫、ランです。

 1990年9月23日に里親会で出会いました。

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 ランは翌年には母になって、紅一点のフーと、四兄弟をうみました。

 写真の、ランの前で箱から身をのりだしているのが小さい頃のフーです。

 下方の黒いのが、お兄ちゃんのネロ。

 この二匹を残して、他の子は里親さんを探し、もらわれていきました。

 ランが旅立ったのは、2001年の、今日。

 あの日も、今日のようによく晴れて暖かかったと記憶しています。

 腕のランだけが冷たかった。

 いまだに、この時期が苦手です。 

2007年3月27日 (火)

にゃんだ?

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 にゃんだろ?にゃんか、あるぞ??

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 おもちゃにゃっ!!あそぶにゃっ♪

 ☆      ☆      ☆

 わかりました。またたびの枝、また買ってあげるってば。

 だからそのばっちいのはぺいしてよ、きゃーぽん★★★

 ★なんだか、キャオの写真が多い気がする・・・・・はっきり多いですね。(^_^;)

 えこひいき、じゃないんですよぉ。キャオはアピールが上手なんです。

 フーはカメラを向けると、じわっと俯いたり、遊ぶのをやめたりしてしまうんで、なかなかこれは、という一枚にならないんです。

2007年3月26日 (月)

おひげぞりぞり。

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 今日はいい天気だ、ひげそってお出かけしようかな~、ぞりぞり。このひげ剃り、またよくそれるにゃあ。

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 あのよぅ、おれの写真で遊んでないで、はやくごはん、くれにゃん。(-"-)

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 そうにゃ、そうにゃ。フーも待ちくたびれたにゃん。<(`^´)>

 はいはい、猫がひげそっちゃったら、大変だもんねー。でも、見るたび、すりすりっつーより、ひげあたっているオヤジにみえるんだよねぇ。

2007年3月25日 (日)

食べます、食べます★

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 キャオの「食べます」三連発です。(^^ゞ

 今日は朝からひどい風と雨で、キャオもフーもずっと寝てばかりでした。

 三時を過ぎた頃、やっと雨があがり、待ち構えていた二匹はさっそくお散歩。

 フーは水溜りの水をのんだり(やめてね)、泥のついた前足をぷるぷるしたり、すりすりしたりとお散歩を楽しみました。

 キャオは、これ胸焼けでもしてたんですかねー、やたらと草を、食べる食べる食べる。

 でも、毛玉を吐くわけでもないんです。今度、レタスでもごはんに添えてみましょうかね。

2007年3月24日 (土)

うららか・・・・・・。

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 矢車菊が咲きかけています。

 始めは種をまいたのですが、翌年からこぼれた種があちこちから芽吹いてくれるようになりました。

 にしても、早い。この時期に咲くなんて、いまだかつてない、です。

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 あまりの暖かさに、きゃーぽんもベロ、しまい忘れています。^m^

2007年3月23日 (金)

こもれび、検証。

P1000953  この画面の中に、フーがいます。どこでしょう?

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 はい、ここ。ほぼ真ん中に座っています。なかなか、うまく風景にとけこんでいます。

 木漏れ日隠れ・・・くのいちです(?)。(^_^)v

 ところで。

 数日前、北米で特定のペットフードを食べた犬や猫が多数死亡したというニュースを見ました。

 そのときうっすら思い出したのは、確か、去年もサイエンス・●イエットを食べた犬が死亡したっていう未確認のニュースでした。

 そのときはネットで検索まではしなかったのですが、今回はココログの記事でも見かけていましたし、またそのメーカーはうちの猫にも食べさせていたので、これは見過ごしにできないと、リンクをたどってみたんです。

 ・・・結果、ドライフードは被害が出ていませんでした。

 そして、日本向けのフードは大丈夫らしい。(と、その企業が自社のHPでいっていた)

 ただ、友人がまさに「それ」を猫に食べさせていて、しかも「この頃、それを食べさせると、吐くのよ」と聞いていたのでした。\(◎o◎)/!

 そもそも、日本向けは大丈夫ったって、それは作った側の言い分であり、本当のことをいっているかどうかは、良心の問題じゃ、ありませんか。

 うそをいわないとは、かぎらないですよね。会社を守るために。

 で、夜の十一時だというのに、明日の朝のそのひと口が命取りになっては、くやんでも悔やみきれないので、電話しました。

 「今は食べさせていないの」

 というのが彼女の返事で、あ~~~、よかったぁ!

 であったのですが、まったく、どきどきものでしたよぉ。

 ここで、突然ですが、まだ記憶に新しい、不二家問題。

 「体調を崩したこどもが、お腹をこわす程度のバイキンでした」

 ・・・いかにも、これくらいなんだから、そんなに騒がんでもいいじゃん、的な、不二家の回答を聞いて、

 「おいおい、まさに不二家のケーキっつったら、病気のこどもにお土産にするんじゃないのかよ」

 と、つっこみたくなったものでした。

 ・・・・・・人が食べるものにして、これ。この態度です。

 まして、口のきけない犬や猫が相手のペットフード業界。しかも、寿命は短いときているから、やばいことになる前に、死んでしまうことでしょう。

 ・・・・・こんなことを考えていたら、こわくて夜も眠れなくなってしまいますよね。

 少し前のTVCMで、家の中に田んぼを作り、牛を飼い・・・・どーしろってゆーのよーーーー!!!食の安全はどうやったら守れるのーーーーー!!!!というのがありましたが、

まさにソレまで考えてしまいますよね。

 ほんとうに、どうやって守ってやったらいいのか、悩みはつきません。

 しかも、今回なにがはら立つって、「うちのフードは少々お高いですがっ、その分健康に配慮してありますよ。もちろん変なものなんか入っていませんよ。高機能ですッ!!」

 てのをウリにしている企業がリストに名を連ねていることです。

 で、どうして事故になったかといったら、今まで使っていたものより、「安いもの」に換えたから・・・って、おい!!

 おたくのフードを選んだのは、高くてもいい、身体に良いものを、という理由だってこと、わすれてるのか。健忘症か?痴呆か?責任者、出て来い!!でしょう。

 でも、今更手作りごはんに100%切り替えるなんてことは、できません。

 ものすごくお金持ちであるなら、猫専用のシェフを雇うなんてこともできるでしょうけど、できる範囲でおりあいをつけていくしか、ないですよねぇ・・・・・。

 なんの力もない私にできることといったら、せめて情報を集めて、そして、無責任を許さないこと、くらいでしょうか。

 健康と長寿をウリにしている、●イムスさん、いい加減なことしたら、許さないからねぇ~。

2007年3月22日 (木)

こもれび

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 面構え、とか、ご面相などと表現されがちな、さび猫。

 さびとら、とか、トーティーシェル(べっこう亀の甲羅柄という意味らしいです)

といういいかたもありますね。(最近はあまりききませんが)

 まぁ。確かにすごい柄だとは思いますよ。

 アシンメトリーで、なんの規則もなく、黒い毛が、きままにかすりのように飛び散っている わけです。

 宮沢賢治の物語に出てくる「かまど猫」というのも、この模様だろうと思います。

 ほら、赤トラの猫が、かまどが暖かいので、もぐりこんでススだらけ、みたいな。

 (あ♪では、シンデレラ猫ではありませんか。って、違う?)

 でも、この迷彩柄、人の目でみるからそうなるだけじゃないかと思うんですよ。

 というのも、フーが木陰などにひっそりと座っていると、そこにいるのに、ちょっとには、目に入らなくなってしまうんですよ。

 しかも、晴れていて、木漏れ日が差し込んでいたりしたら、カンペキに風景と一体化しますよ。火遁の術、ならぬ、ええと、木の葉隠れ・・・、木漏れ日隠れ、ですかね。(^^ゞ

 これ、狩りには絶対有利だと思う。

 案外、すぐれモノです。

 (ご先祖様が、ですけど。フーはあまり鳥を狙ったりはしないんですよ)

 反対にキャオみたいに明るい模様だと、遠くからでも丸見えで、目が良い鳥には警戒警報出されてしまいます。^m^

 庭で雀がぢゅんぢゅん!!と、啼きたてているので、なんだろう?と、みたら、キャオが塀に登って、木の枝にいる雀を狙っていました。

 本にゃんはヤル気マンマンで、ひげをぴんぴんにしているんですが、雀からは丸見えで、「なーに見てんのよ!捕る気?できるわけないでしょう!!」と威嚇していました。

 そのとーり、キャオはなかなか狩りに成功しません。

2007年3月21日 (水)

犬は猫さんにほえる。

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 フーちゃん、早く早く!なんでこっちにこないの?

 おしっぽが半分ふくれてるよ?

 お顔もフレームからはずれてるし。

P1000875  いやにゃ。帰るにゃん。(>_<)

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 だって、お向かいのモモがほえるにゃん。(T_T)

       ★     ★     ★

 りりしいモモちゃんは、女の子です。

 フーより後に来たのに、咆えます。

 毎日、ほえます。

 フーも、毎日こわがります。

 ・・・どちらか、諦めて、なれてくれないんでしょうかねー?(^_^;)

 キャオは気にならないっつーか、ほえられるんですが、へーきみたいです。

 場合によっては、モモちゃん家に遊びにいったりもします。(^_^;)

 ・・・モモちゃ~ん、ご近所なんだから、仲良くしようよ-。(^^) 

2007年3月20日 (火)

猫車の上に猫、下にも猫

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 車だ♪車だ、うれしいな♪

 フーちゃん、この車、どこへ連れてってくれるのかなぁ

 ゴミ捨て場にあんたを捨てにいくんじゃぁ?(ーー゛)

 えええぇぇぇぇぇ・・・・・・・・(@_@;)

    ★     ★     ★

 気がつくのが遅いんですが、この二匹、仲が悪いのではなかったです。

 単にフーがキャオを嫌っているんです。

 今もフーが車の下にもぐったとたん、キャオ、すかさず上に飛び乗りました。そーゆーとこがキライらしいです・・・・・。(^^ゞ 

 ところで、一輪車のことを「猫車」というのは、なぜなんでしょうね?

 どなたかご存知のかたがいらっしゃれば、教えてください。

 猫とはまったく関係ないのかもしれませんが・・・・。

2007年3月19日 (月)

お散歩♪

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 お散歩♪お散歩♪

 今日も、また良い天気なので、掃除だのなんだのとしていて、ずいぶん待たせてしまったようで、散歩に行く、となったらいやにうれしそうです。

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 こんな顔ですが、よろこびのごろん、です。

 風は冷たいけど、お日様はぴかぴか。

 じりじりと頭が暑くなってきました・・・。

 ふと、みると、キャオは私の影に入って、ちゃっかりと涼んでいました。(^・^)

 ほんとに要領のいいやつです。

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2007年3月18日 (日)

リコーダー?

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 あんずの花が咲き始めました。

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 こちらは、ゆきやなぎ。伸ばし放題なので、ものすごいことになっています。

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 足元をみたら、キャオがリコーダーの練習を・・・、じゃない。これこれ、抜いた草はそんなにおいしいのかい?

 え?尺八、のつもり?・・・しぶいね。

 草で、シーハーしてるみたいにも見えるけどねぇ・・・・・。

2007年3月17日 (土)

まけないぞっ。

 寒いなぁ、と思ったら、お隣の千葉県に雪が降っていた★

 ニュースを見たのは一瞬だったので、千葉のどこかはわからないけど、くまごろーさん、風邪に気をつけてくださいね。(^^)v

 キャオは、やっぱしさぶいのがキタのか、またも「座っても、出ない」になってしまいました。う~んんんん。困ったね。

 ただ、たまっているのに、出ない、と、いうわけではないので、そんなに心配しなくても良いとは、思う。思うけど。

 心配っ!!!!(>_<)

 昨夜、ネットで病気のことを調べたら、あらーキャオもフーもまだまだシロウト(?)ね!ホホホホホホ(^・^)・・・・と、いわざるをえない猫さんがいっぱいがんばっていた。

 お母さん達は、さらにがんばっていらした。

 大変勉強になりました。<m(__)m>

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 これは午前中のキャオ。本にゃんもいぶかしげ。

 で、今晴れてきたので散歩に出たら、出たーーーーーーー。。。。。。。(*^。^*)

 やれやれ。(+_+) 

2007年3月16日 (金)

あー、良かった★

 ピーンチ!!\(◎o◎)/!

 昨日の夕方、キャオとフーをおしっこ散歩に連れて行ったら、キャオのそぶりが、変。

 穴、ほりほりして、しゃがむ→しっぽ伸ばして、出てきたかなー?と、見ると出ない。

 で、またほりほり、出ない。ほりほり、出ない・・・・・・を見ているうちに六回も!

 やばい!詰まってる?昨日はちゃんと出してたのに?今朝は、どうだった?

 とにかく、時間は?おぉ、六時に五分前。獣医さんは六時まで診てくださるから、とりあえず、電話だっ!

 と、事情を説明して、ごはんは食べていることや、熱はなさげなことをいうと、じゃあ一晩様子見で大丈夫ですよ、というお答えが。

 それに、前に出していただいた抗生物質がまだあったことをはなすと、じゃあそれのませてみたらと、いたって平静な先生であられた。

 その声を聞いて、少しはほっとしたものの、キャオは私の全身が逆毛立っているのを感じとって、つかまらなくなってしまった★

 「キャオちゃん、病院じゃないんだよ、ごはんにしよう」

 といっても、逃げる。

 「キャオ、またたびあげるよぅ」(ほんとは、ストラバイトの子には、だめ)

 「キャオ、焼き海苔食べようか?」(ストラバイトの子には、だめですって)

 と、食べ物でつっても、もぐりこんだ他所様の庭から出てこない。

 まず、自分が落ち着かないと、と深呼吸して、「きゃーぽん、おさしみだよぅ」

 (ストラバイトの子には・・・以下同文(^_^;))

 と、よぶと、しぶしぶ出てきた。

 で、薬ぽいして、ご飯食べさせて、とにかく、こたつで安静にしようね、と、入れてやると、いやだ、お膝で寝るだ、とおっしゃる。・・・ま、しょうがない。

 どこが痛いんだろう、明日はすぐ来るからね・・・と、背中をなでてやると、こたつで煮えたフーが出てきて、わたしもお膝だ、と、のたまう。はいはい、もう、どーにでもして。

 でも、重たいよう。(+_+)

 そして、今朝、おしっこをとる紙コップをポケットにしのばせて、お散歩へ。

 しっこは普通に出た・・・ので、あれ?とは思いつつ、さあ、獣医さんへ、GO!

 車中、キャオは大きいからだ(六キロ)をキャリーの半分まで縮こまって、みゃみゃと子猫みたいな鳴き方で文句をいいたおしました。案外元気?

 で、先生はお腹を押さえたり、背中をなでたり、と、診てくださり、

 「おしっこもたまってないし、うんちも出ていますね。尿検査も、石は出ませんでしたよ」

 (^^)

 と、おっしゃる・・・・・。

 良かったーーーーー(*^。^*)

 でも、じゃあ、昨日のは、仮病???

 用心に抗生物質は頂いてきましたが、キャオは帰るなりごはんを要求し、食べたら、外、外だよう、と、まったくなんでもなかったようです。

 ただ、去年も四月に膀胱炎が出ていたので、春は体調に要注意、みたいです。

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 それはわかったから、はようお外に出して、と鳴くキャオでした。

2007年3月15日 (木)

春の猫

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 あらァ、奥さん久しぶり・・・てな顔にみえますが、「フレーメン」です。

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 夜になると、色々な猫さんが庭にマーキングをしていくらしいんです。

 キャオはチェックであちこちかぎまわります。

 「猫の恋」って、確か春の季語だったですかね。

 でも、家にはお年寄りと、雄をおりちゃった猫しかいないんですけどね・・・。

 ただ、この時期、フーの背中が、しっとーり、してくるんですよ。冬の間はぱさぱさで、ブラシをかけると静電気でパチパチしていたのに、です。

 春だねえ、フー。

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 ・・・と、思ったら、フーは今日も「杭」に、萌え~♪でした。(^^ゞ

 

2007年3月14日 (水)

いいなぁ、猫さんて。

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 猫さんて、いいなぁ。と、思う。

 だって、あんなに腹がたぽたぽしているのに、顔にはあんまりつかないじゃないですか。

 しかも、でぶりんでも、かわいいときている。。。

 でも・・・考えてみたら、キャオの腹ってば、子猫の頃からたれていたような気がしてきました。そうだ。キャオをうちの子にすることが決まって、獣医さんで健康診断してもらったら、「この猫は大きくなりますよう(^^)」

 と、いわれたんだった。

 大きな猫さんは萌えかも・・・だったので、

 「あ。おおきくなりますかねえ」と、笑っておいたんでしたよ。

 その時にはもう、腹がたれていて、子猫なのに子供を産んだ後みたいだ・・・と。

 でも、それに拍車がかかったのは、ストラバイトが発覚して、ごはんが療法食になってからです。

 獣医さんが、「あれ?太りましたねえ」

 と、おっしゃるので、

 「はい、ごはんがおいしいらしくて、すごく食べるんです」

 と。食の管理をまったくしてないのが、ばればれの返事をしたら

 「ああ、そういえば、あのフードは、もれなく身になるみたいよ(^^)」

 えええええええ?

 で、六キロ越え。(^_^;)

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 あああ。そうか、ごはんを管理していない私のせいかあああ?

 そうかあ、フーは吐き癖があるくらいで、食の細い子なので、ついついキャオにも食べて食べて大きくなぁれ♪と、やっていたのかも。

 ・・・なんていっていたら、埼●に出稼ぎにでているゾウアザラシ君から宅配便が届きました。

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 おぉ!チョコだぁ(*^。^*)

 なんでだ?と、思ったら、ああ、ホワイトデイでしたか。今日のお茶はおいしいぞう。

 アザラシ君ありがとうね。(^o^)丿

 はっ。そうやって食べるから・・・・・・・。 

 

2007年3月13日 (火)

ホントに毎日

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 お散歩の後、キャオはいつもフーを追い越して走って帰り・・・待ち伏せます。

 フーもちゃんと気がついてますよ。キンチョウです。(゜-゜)

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 でも、こうなる。

 フーの首のあたりをかみにいってます。おいおい・・・。

 で、私に怒られる。こるぁ!!<`ヘ´>

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 そして、へこむ。いいじゃん、ホンキじゃないんだしぃ。

 いけません、やられるほうはたまったものじゃないのです。

 これ、毎日やるんですよ。

 よくもあきないものです。(^_^;)

2007年3月12日 (月)

ストレス・・・かも。

P1000595  昔は、よかった。

 と、フーは思っているかなあ。

 以前は、夜でも朝でも、出たいときに外に出られた。

 今はずいぶん制限されている。

 とりあえず、夜は絶対出さない。

 昼間でも、私が外出するときは回収(?)してゆくし、他所の猫を見かけた日なら、半日は出さない。

 本当は、まったくの家だけ猫にしてしまいたいんですが、急に出さないのもストレスだろうなあ、と、少しづつ外を減らしていこうと思ってたのさ。

 そしたら、キャオが外から来た。

 こいつが、外に出ずには死んじゃうよう、みたいな声で鳴く。

 で、なし崩しになりました・・・・・・・・・・(T_T)

2007年3月11日 (日)

雨の日は、ヒマなの。

P1000568  雨です。ひまです。

 でも、ごはんは良く食べます。

 (^^)

 パソの前に座ってでれでれしていたら、キャオのごはんくれにゃーん、の声。

 なぜかすりすりしながら。

 ごはんがおいしいのは、元気な証拠です。ちょっとでぶりんでも、いいよね。

 ところで、猫さんにお薬をのませることに苦労されているかたが結構いらっしゃるようなので、うちの場合をご紹介します。

 ええと、今の獣医さんは、お薬を処方するときに、必ず、粉がいいですか?錠剤でのめますか?というように聞いてくださいます。

 たいていは錠剤をいただきます。

 と、ゆーのも、うちのニャンずは、「ごはんにお薬まぜまぜ」をすると、ぜーったいに食べないんです。

 それで、錠剤は一回分を、トーストにのせる「とろけるチーズ」でくるみます。

 これを口の中に、ぽい。したら、舌で出さないように口を押さえて、同時にのどをなでなで。これで大抵はごくん、します。

 とろけるチーズは体温で柔らかくなるので、ほんの少しちぎって、のばして、お薬をくるんで下さいね。チーズは脂分も塩分も多いので、具合のよくない猫さんに、あまりたくさんあげないほうがいいからです。

 うちのこはチーズ無理。という場合。

 マーガリンでやってみてください。(バターでもあり、です)

 マーガリンはラップに薄くのばして、お薬を乗せて、包み込むようにらっぷをしぼってください。それを冷凍庫へ。しばらくして、かちかちになったら、すばやく、ぽい。

 どちらの場合もぽいしたら、口を閉じてのどをなでなでしてくださいね。

 でないと、おいしいとこだけなめて、お薬だけを上手に(^_^;)舌で押し出してきます。

 病気のネコさんがいると、心配でお母さんまで暗くなりがちですが、治してあげられるのも、お母さんだけです。

 大丈夫、このお薬をのんだら、良くなるよ、とネコさんに話してあげて、一緒に元気になりましょう。

 うちもいつ腎臓が悪化するかわかりませんが、そう簡単にはあきらめないつもりです。

2007年3月10日 (土)

体の具合

 どーも、だるいです。朝から。気がつくとこたつの上に頭をのっけている。

 ハナミズ、くさめが出る。のどもなんだか、イガイガ。

 カゼぽ?

 では、用心に栄養ドリンクをぐいっとな。・・・・ううん。少しは楽・・・・かあ?

 薬を飲んだほうがいいのだろうけれど、私はあまし薬がすきではないのです。(^^ゞ

 でも、ある程度の年になると、身体のことが気になってきますよね。

 自分でも不調を感じたりもするですし。

 まあ、仕方ないです。365日×数十年、毎日休みなく使っている身体ですものね。

 更に、猫ときては、人の何倍も早く年をとってしまうので、この間までかわゆい姫や王子だったのに、あっというまに追い越されて、おいじいさん・おばあさんになってしまうです。

(T_T)

 フーもこの夏で十六歳。人でいうと、なんと80歳くらいらしいです。(゜o゜)

 ごまごまの毛色なのであまり目立ちませんが、白い毛もずいぶん増えてきました。

 まあ、それも仕方ないんですけど。

 できれば、長く生きて欲しいので、何かしてやれることはないのかと、調べてみたところ、大抵の病気の本に

 「年をとった猫は腎臓病になりやすいです」

 と、書いてあるです。

 確かに、フーは腎臓よくないです。ものすごく悪いわけでもありませんが。

 じゃあ、どうしよう。そんなときに出会ったのが、この本です。

 「犬・猫に効く指圧と漢方薬」

(本の詳細はサイドバー左下の「猫さんにはこれ」をご覧くださいませ)

 自分自身、去年体調がどうしようもなく、皮膚病が中々治らなかったり、寝汗がひどかったりして、なにがどうしたのだろうか、と不安だった時がありました。

 そして、勧められてツボ押しとマッサージを自分でやってみました。

 効果が、あったんですよ、なんと、数日で寝汗がとまりました。ウソみたいでした。

 皮膚病のほうは、病院の薬に頼りまして、少しづつ治ったのでしたが。

 なので、ツボ。猫にも効果はあるんじゃないかと思いました。

 で、さっそくフーをだっこして、腎臓のツボを探してみました。

 犬や猫のイラストでツボが説明してあるので、わかりやすいです。

 反応は「うーん、うーん」とメイワクそうな鳴き声で、痛むのか足や身体をぴくぴくします。

 ツボは痛いほど押さないほうがいいらしいです。ので、なでるようにきゅっきゅっとおすとのどをごろごろしはじめました。きいているんでしょうか?

 フーは今コバルジンというお薬を飲んでいますが、今のところ、悪化する様子はありません。ごはんも療法食ではなく、普通のドライをおいしく食べてます。

 もちろん、ツボだけで病気を抑えることができるとは思いませんが、試してみるのもひとつの手だと思います。

 ツボと合わせて、漢方薬のことも詳しく説明されています。興味深いのですが、安易に試すのはこわいので、他の書籍もあたって、更に勉強してみたいと思っています。

Photo_1

 

 

2007年3月 9日 (金)

今日は油絵風

Peint

 暖かさにすっかり油断していたら、さぶいさぶい。

 さすがに二匹とも散歩をそそくさと済ませた後は、こたつに直行でした。^m^

 なので今日の一枚は縁側にいたキャオを油絵風に加工してみました。

 ・・・あんまり変わんないか。

2007年3月 8日 (木)

晴れましたね。

P1000530  いやー、よく晴れました。気持ちがいいですね。キャオもなんだか得意そうです。

P1000522  というのも、久々に木登りをして、気分がいいらしいです。鼻の穴、全開ですね。

 P1000528

 なんつっても、五メートルはいきましたからね。

 それはいい気分でしょう。

2007年3月 7日 (水)

写真不審

 P1000478                                     

 写真が苦手なフー。

 カメラを向けると、顔がこわばる。向こうをむいてしまう。

 仕方がないので、遠くからこっそり、撮る。

 でも、なんとなく、不審なかんじだ。

 まさか魂を抜かれるとか信じているんじゃあ・・・?って、いつ生まれですか。

 せっかくいいお天気になったんだから、にっこりしてみようよ。

・・・無理か。

 じゃあ、キヤオ、笑ってみよう。

Warae

 

 

 ・・・だねー。

 

2007年3月 6日 (火)

雨あがりのすりすり

P1000457  昨日の雨で自分のニオイが消えてしまったのでしょうか。またもや、すーりすり。

 さて、ご近所のリリちゃんの家には、もう一匹くーちゃんという女の子猫さんがいます。

 このくーちゃん、初めはふらーっとりりちゃんの家に行って、お母さんに(って、飼い主のBさんですが)ごはんをねだったそうです。

 Bさんがりりちゃんが残した缶をあげたら、ぺろり、でした。

 そうこうするうちに、通い猫みたいなことになり、なんとなーく、ノラちゃんかな?と、Bさんは思っていたらしいんですが、一月ほどたって、五十メートルばかり奥の家の飼い猫であるということが判明。

 Bさんは、さぞかし心配だろうとその家に知らせにいったそうです。

 と、その家では、ほかに5~6匹の猫を飼っていて、どうやらくーちゃん居心地がよくなかったらしい。

 でも、迎えにきてもらって帰ったそうです。

 その次の日、くーちゃんはリリちゃん家に来ました。もちろん、ごはんをもらいに。

 Bさんは、自分のところで餌付けしてしまったかと感じて、そのことをもとの飼い主さんにいうと、それなら、これ以上ご迷惑をおかけしないように、と、くーちゃんは家の中で綱でつながれてしまいました。

 で。数日後、くーちゃんは綱を引きずってBさん宅にあらわれました。

 今現在、くーちゃんはりりちゃんより威張りながら(りりちゃんをはりたおすらしいです)Bさん宅に元気にしています。

 猫さんて、そんな風に自分の居場所をきめるんだなあ、と思ったら、キャオもフーもよく家出しなかったものだ、と気がつきました。(いえ、キャオが来た頃、フーの半家出はあったのでしたが・・・・・・^_^; )

 長い前フリになりましたが、本日の「猫の物語」は「ノラや」。

 著者は内田百閒(うちだ・ひゃっけん)。明治生まれの気難しいおじいさんです。

 ひょんなことから飼うようになった赤トラ猫の「ノラ」。一緒にいるうちにかわいくなっていったのですが、ある雨の夜に出ていったきり、かえらなくなります。

 「・・・風呂蓋の上にノラが寝ていた座布団と掛け布団用の風呂敷がその儘ある。その上に額を押し付け、いないノラを呼んで、ノラヤノラやと云って止められない。もうよさうと思っても又さう云ひたくなり、額を座布団につけて又ノラやノラやと云ふ。止めなければいけないと思っても、いないノラが可愛くて止められない。」

 と、泣くんですよ。

 「いないノラが可愛い」、この感じ。せつないです。

 猫さんに家出されたことがある方ならわかる、涙をさそう場面ですが。

 百閒センセイ、よく泣かれるんですよ。あまり泣くので途中から笑えてきてしまうくらいです。(ひどいハナシだ・・・もののあはれがわからないのか、自分(-_-))

 内田百閒はシニカルながんこじいさんという作風の文豪なので、そんな人が猫にそこまで・・・・と、思うと百閒先生のかわいらしさまでかんじてしまいます。

 ただ、新装版でも旧仮名遣いなので、それが少しひっかかるかもしれません。でも、そこを乗り越えたら、たまらない猫の物語です。

 

 

2007年3月 5日 (月)

春の嵐ですね。

P1000445  オモチャ、買ってよー!

 だと面白いんですが、今日のような日にありがちな「おおあくび」です。

 外は風でごうごうと荒れて、遊びにいっても、なんだかこわいらしくて、家で居眠りこいて、かー、つまんねー、みたいな。(^_^;)

 あ。犬歯(猫歯?)の次の歯が黄色いのは、歯石です。

 かかりつけの獣医さんは女性なのですが、キャオの歯石を気にしていたら

 「どれ?」

 と、キャオの口をカパッと開けて、爪を歯のところに立てたか?と、見るや、かりっかりっと、そのまま爪で歯石をはがしてくれたんです。

 すごくびっくりして、「うわ、取れるものですね」というと

 「うん。猫の歯石は柔らかいからとれますよ」

 と、にこにことおっしゃったのでした。

 しかし。家でやってみようとしたら、できませんでした。

 その前にキャオがいやがって、口を開けようとしないんです。やはし、アレは経験豊富な獣医さんならでは、ですね。

2007年3月 4日 (日)

腹がたれてます・・・・。

P1000384  毎日一枚(のデジカメ)を心がけていますが、モデルもロケーションも同じなので、マンネリ感がぬぐえません。(^_^;)

 今日の一枚は、「腹」です。

 たれてます。

 まるで冬越しのペンギンのようです。

 この腹、歩くと左右にふれます。妊婦さんかい、おまーは?

 と、突っ込みたくなるほどです。

 でも、触ると「つきたてもち」のようで、めちゃめちゃやーらかくて・・・・・・たまらまへん。 

 

2007年3月 3日 (土)

猫と本

Akahaku 本日キャオはたくさんお昼寝をしました。

 ので、私はゆっくりと本を読みました。

 それで、少し考えました。

 ネットって、すごーく、便利です。

獣医さんがお休みの日でも、夜中でも、ヤケドをした猫の手当ての方法を調べることができます。

 薬が必要なら、購入することだって、できちゃう。(届くにもそれほど時間がかからないし)

 これが「猫の医学の本」となると、記事の内容が古くなったりするし、値段もそう安いものではないし、なによりブ厚い本の置き場所にも、困ったりする。

 でも、私は本が好きです。

 目にも優しいし、読む場所も選ばないし・・・・・・・、まあ、そんなにたくさんのいいところがあるわけでもないのですが。(^^)

 猫と暮らすようになって、今年で17年になります。

 その間、猫に関する本て、結構読んできたとおもいます。

 病気や食事のことなどの実用書のほかに、猫の物語やエッセイ、マンガもある。

 その中から、新旧取り混ざってはおりますが、これは良かったという一冊をご紹介したいと思います。

 第一回は「にゃおんのおはなし」

 これはイラストレーター「いのまたむつみ」のエッセイ集なのですが、全ページにカラーのイラストが入っていて、とてもきれいでかわいい一冊です。

 アニメージュ文庫 (今もあるんだろうか?)のみだと思いますし、出版が92年という古さなので、多分古本でしかめぐり合えないと思われますが、もし、出会えたならば、是非!!と、強力にプッシュしたい本です。

 おっとりした「くろべえ」と、王子様体質の「ちみっちょ」のでこぼこ(?)コンビがとにかくかわいいです。そして、ちっちゃい「ちゃい」のおはなしは、涙なくては読めません・・・・・。

2007年3月 2日 (金)

フー、むかつく

Akaruihaku キャオが怒ると、家中を走り回る。そして、玄関マットを蹴って噛んで蹴って蹴る。

 フーは、咆える。意見が通るまで咆えて咆えて咆えたおす。

 あげく、吐く。

 「むかつく」という、言葉の意味を考えてしまう一瞬であります。

 胸がむかむかするから、むかつく、というのがその語源だと思う。

 そして、フーは、むかついたあまり・・・というか、むかついた「から」「こそ」・・・吐く。の、かなあ。

 まあ、そこまで考えているとは思わないけども。

 でも、できればやめてほしいぞ。せっかく食べたんだから、ちゃんと栄養にしようよ。

 でなくてもお年を召して、食が細くなっているんだから。

 

2007年3月 1日 (木)

ふきのとうです。

Hukinotou 今朝、お散歩の途中でみつけました。

 さっそく採集しました。今夜はてんぷらです。(^^)

 気がついたら、そこにもここにも。危うく踏んでしまうところでした。 

P1000370

 そして、今日も草をかむキャオ。

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猫さんには、これ。

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