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2007年4月13日 (金)

獣医さん。その3の続き。

P1010476

あそこの病院の先生、入院したんですってよ、と聞いたのは、ご近所の主婦のクチコミでした。

うちの周りは犬さんが多くて、始めはそういう方から聞きました。

曰く、過労で倒れたらしい。

曰く、ご実家は隣町。

曰く、ご実家は自営業で、リッチらしい。など。

その頃は今ほど頻繁に病院には行ってなかったので、大変だなー、くらいの感想でした。

それから、半年位たって、フーの兄弟が怪我をしたので久しぶりに行ってみますと、先生、疲れが目だっていました。たとえば、びっくりするほど髪が白くなっていたり、声が弱かったり。。。大丈夫なんだろうか、と心配になるほど。

でも、やはりムリをして病院を続けていたのか、また何ヶ月か後に入院したというお知らせが貼ってあったりして、さすがに、どうしようか、と思いました。

緊急のとき、診ていただけないのでは、困ってしまう。

最終的に、この先生にはもう診ていただいていません。

それは、フーがワクチンしていないことで相談したとき、「ぼくの調査では、このあたりの猫の90パーセントは猫エイズですよ。」

と、いわれ。

それじゃあ、エイズ検査をすればいいんですが、もしエイズってわかってしまったら、自分が挫けそうだったこともあって、なかなかお願いできずにいたとき、困ったことにフーが体調を崩してしまったんです。

そのときは、今の獣医さんにかかり始めていた頃だったんですが、私の不注意でそこがお休みで、。。。。。それでも心配だし、と、連れていくと、

開口一番に「この猫まだ生きていたんですか」と、いわれて・・・・・この獣医さんとはもうお付き合いしたくない。と思ってしまいました。

多分、私が先生に一任します、という姿勢ではなく、考えさせてくださいとばかりいって、ワクチンもしなかったことで、なにか感じていられたのではないかとも思います。

いわゆる「頭でっかちの飼い主」だから、なにいってもムダ、みたいな。

「ぼくもねー、猫がしゃべれて、先生今日はお腹が痛いんです、とかいってくれればわかりやすいんですけどね」

ということをいわれたこともあります。

医者はスーパーマンじゃないんだ、と、暗にいっておられたと思います。

今では三階建ての病院を建てて、開業しておられます。

そんなこんなの後で、今の先生に落ち着いています。

明日は、いつものお気楽キャーぽんにもどります。

お付き合い、ありがとうございました。m( __ __ )m

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コメント

さささん、ようやくPCの前に座りました。
記事を書く前に、こちらにお邪魔しました。
こんな先生もいるんだ~。なんて失礼な(怒)
生きてたんだ~って何言ってんの?って感じ。
お付き合いしなくて結構ですよ。
さささん~、うちにあったナチュラルキャットケアって本見れみました。
昨日教えてもらったアロマのテープ ネットで捜してるんだけど、わかんない~。
どうしても欲しい~んですけど、検索のキーワード何がいいと思います?(←これマジな質問です。
強引ですが、教えてくらさい。)

♪ちびんたさん♪
ありがとうございます。
多分、先生は自分がしんどいので、なんかこーいらっ
ときたのかも、と今では思っています。
若いって、経験が浅いってことでもあるんですよね。
でも、「まだ生きて・・・」というのはホントにきつかったです。(T_T)
意地でも長生きさせてやるって思いましたから。
Σ(゜m゜=)ハッ!!まさか、それが手・・・?
(んなわけない)

こんにちわ。
あら~、良い先生だと思ってたら違ってたんですね。
「まだ生きてたの」だなんて、あー、ダメだ。そんな事平気で言えるなんて。飼い主の気持ちを全く分かってないですよ。行かなくていいです。キャオちゃん、ちっちゃな舌がキュート!また遊びに来ますね。

♪かーやさん♪
こんばんは。(^_^)
多分、先生はご自分の病気で疲れ果ててしまわれたんだと思うことにしています。
(でも、その病院の前を通るときはこっそり、うらみの一言をつぶやいてます。(*^m^*) )
いつもありがとうございます。
かーやさんのほうにも又お邪魔しますね。

ほんのちょっとお邪魔しないうちにその3の続きにまでなってた。。猫でも犬でも動物と一緒に生活をするというのは本当に大変だと思います。でも、一緒に暮らしたら絶対に手放したくないし、長生きしてほしいからやっぱりしっかりしたお医者さんに診てもらいたいですよね。

♪みどちんさん♪
お医者さんだって、疲れるときはある。とわかっていても、患者の前ではプロでいて欲しいですよね~。(^_^)

御無沙汰してしまいました。(^^;)

人間の医者でも、無神経な事をいう人って結構いますからねえ・・・
お医者さんも一人の人間で、カンペキな人ばかりじゃないって事は分かってるんですが、
でも患者側はカンペキを求めてるんだって事を、
せめて理解はしていて欲しいですし、その覚悟を持って、医者になって欲しいものですね。
お医者さんも大変だって事は、重々承知の上なのですけど・・・
(自分には絶対に出来ない職業です!(^^;))

♪にーちんさん♪
お疲れのところ、ありがとうございます。

本音をいえば、「たかが猫」と割り切れる人にお医者さんになってほしくないです。

にーちんさんがお医者さんになったら、是非ぜひお願いしたいですけども。(*^。^*)

ところで、にーちんさん、カウンターの3000で、キリバン踏まれませんでしたか?
プレゼントはありませんが、(*'∇')/゜・:*【祝】*:・゜\('∇'*)
なにか良い事がありますように♪

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12日午後6時5分ごろ、千葉市花見川区畑町の建設会社「光孝建設」の敷地内にある土佐犬のオリ(幅1.8メートル、奥行き1.8メートル、高さ2メートル)の中で同社従業員で飼育係の同所、福嶋芳夫さん(69)が血まみれで倒れているのを、、、 [続きを読む]

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