あ~ん。
「あ~ん」と草を食べまくるキャオ。
土曜日は晴れて気持ちが良かったのですが、翌日曜日ははっきりしない天気で本ばかり読んでました。
いきなりですがその昔、まだ二十代の頃って自分はオロカ度が大変に高く、こだわりばかりがあって、○○なら、これ!××なら、これ!って決め付けてばかりいました。
同じ理由で本と言うものは世の中の賢い人が書いているありがたいものであるから、小説や物語の他は、全てが真実。本当のことで、同じ気持ちになれない自分は頭が悪いのであるよ、と思ってました。
でも、もう少し年をとってくると、さすがにイヤ?どうも違うみたい。本て、確かに頭が良いひとも書いてるけど、それでも本当のことばかりじゃないし、たとえ「日記」であっても、どこかに創作が入っているし、頭が悪い人が悪いことに気が付かないままに感性も悪く書いてることだってある。。。と、気が付いてきました。
そうなってくると、こだわっていた自分が大変幼く感じられ、あれもあるし、これもあるし、なんだっていいのだ!という気分にもなってきます。
なぜこんなこと言い出したかといいますと、今「ホメオパシー」というものにとても興味があるのですが、ホメオパシーの本ばかり読んでいると、良いことばかり書いてあって、当然いやなことは書いてありません。
(ホメオパシーというのは、簡単には説明できませんが、近いイメージでいいますと、西洋式漢方とでも思ってください。ちょっと日本語変ですが。。。
)
で、今の「ホメオパシーはとてもいい」という気持ちにちょっと水をさしたほうがいいなーって思うんです。(変なヤツ?)
どなたかホメオパシーでいやな思いした方、いらっしゃらないでしょうか?
莫迦なこといってるとは思います。が、やはり少し冷静になりたいんです。
草を食べるキャオを眺めるフーにゃん。フーはあまり草は食べません。むしろ食べるときは吐く合図なので要注意です。
最後はプラムの花で休む、黄色いチョウチョ。クリックで大きくなります。
春一番に黄色い蝶を見るといいことがあるらしいです♪
ただし、チョウチョがダメな方はクリックしてはいけませんよ~。。。
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