ご心配頂いております、このふたりの風邪ですがまだ治ってはいません
今の所は鼻水が出るくらいなので、様子見でいいかと思っています。
ありがとうございます。
さて、猫に手づくりごはんしようと思いながらだらだらとドライフードに頼って参りました。
が、ここのところフーの消化力が落ちてきた気がするんです。
それで、少しずつやってみようかと思いまして、本を買いに行きました。
左が題名通り、猫のごはんの本です。
写真満載できれいです♪これは初め「猫だらけ 36の瞳」のちびんたさんが推薦されていたんです。
そのときも、いいな~と思いつつ注文していなかったんです
ですが今回はやはり必要だと思い、書店にあったので、即買い~♪
で、右です。
「ペットの自然療法事典」
監修 山根義久(日本獣医師会会長)
著者 バーバラ・フジエール獣医師
発行元は産調出版。定価 4,300円+税
これは今回掘り出し物!!
ちょっと値段が張りますが、それだけの価値はありそうです。
え~と、上手く説明できますかどうか。
長くなりそうですが、お時間のある方、またはホリスティックに興味のある方お付き合いくださいね~。
この事典は簡単に言ってしまうと「家庭の医学」のわんにゃん版みたいです。^^
まずはペットに何故「自然療法か?」ということから始まり、健康診断の必要性や、栄養について、ハーブやフラワーレメディーやホメオパシーにも触れて、デトックス(毒だし)の必要性やそのやり方も説明してあります。
そして、さまざまな病気について説明していくのですが、フーも患っている腎臓疾患について述べているところを軽~く引用してみます。
初めは慢性腎不全について、どのような病気なのか、犬や猫の身体の中でなにが起きているのか説明されていきます。
次に徴候があげられています。
口渇亢進 多尿 体重減少などです。
その次がいいのです。
「あなたにできること」
これを教えてくれるんですよ!
腎機能の観察の仕方やマッサージのやり方、それと、これは知らなかったのですが腎疾患があると高血圧も発症するのだそうです。で、高血圧自体が腎臓に負担をかけるので、血圧も要チェックなのだそうです。
次は食事について、食べさせた方がいいもの、避けたほうがいいものの説明があります。
お次は待ってましたの「自然療法」♪
初めは「サプリメント」の種類を書いてます。
それから「ハーブ」と、「漢方」について。
腎臓サポートのハーブの処方も出ています。
次が「バッチフラワー」。
「鍼と指圧」についても説明ありです。
次が「カイロプラティック」。
腎疾患のある高齢動物の多くは後肢に衰弱が見られるそうなんですって。
良かった・・・フーはまだそれは大丈夫♪
最後は「ホメオパシー」です。
ここでは三種類。
アルセニカム。フォスフォラス。ナット・ムール。が処方可能ですとか。
でも、獣医師であるホメオパスに処方してもらうのが一番望ましいそうです。
長かったですね~。すみませんね~。(^^ゞ
でも、ひとつの病気について、これだけ多方面からアプローチしてくれるのはありがたいです。
今まで、ホメオパシーだけの本やごはんだけの本はありましたが、ここまで全体的に、しかも具体的に書かれていたものは、私は見た事が在りませんでした。
ですから、フラワーレメディやホメオパシーをやってみたいけれど、近くに学ぶ場が無いという皆さんにはもってこいではないかと思いました。
勿論、私もやってみたいけど出来なかったひとりです。
フーだけでなく、よく風邪を引くキャオにもなにかしてやれたらいいと思います。
ただ、ひとつだけ、惜しい!点があります。
折角ここまで説明しているのに、サプリの量などがほとんど「犬」メインなんですよ。
「猫は」って分けて書いてある部分も勿論沢山あるのですが、大体はワンコ向け。
ですから、できたらなのですが、今の掛りつけの獣医さんとお話して、一緒に考えながらできたら最高ではないかと思いました。
ながながお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
前記事のコメント、ご訪問遅れております。ごねんなさいです
時間を作ってじっくりしていきたいと思います。
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