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2010年1月 6日 (水)

お薬が増えました。

P1180231

いきなりのふーにゃん、すごい顔になってます。^^;

これはお薬を服ませている真っ最中。

ブログをお休みしている間にお薬が増えました。

今までは腎臓の働きを助ける「ネフガード」だけだったんですが、身体をマッサージしているときに痛がるポイントがあって、獣医さんに診て頂くと、「これは骨が変形してるかもしれないね。右と左で太さが違う」ということで。

で、関節などに効くといわれている薬が増えました。

これが結構効くようでね、今まで痛がっていたところもあんまり痛がらなくなりましたし、なによりジャンプが復活したんですよ♪

ただ、そのお薬を飲ませるとき嫌がって、こんな表情に。

大きさとか味とかではなくて、口のどこかにぶつかって痛いらしいんです。

痛いのかと思うと可哀相ですが、関節の痛みが減るのには代えられないです。

小さくしても嫌がるので、まあしょうがないかな。ごめんね。

と、謝っても通じないですもんね。なので、夜だっこするとちょっと不機嫌なかんじに。

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そういう心配のないきゃーぽんはリラックス~♪

P1180295

どんだけ~?(笑)

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ところで、昨日の記事ですが、いきなりネットで拾ったっていわれても、何故?ってかんじですよね。

なんだか最近テレビがちっとも面白くなくって、観たいものがないんですよ。

で、ネットでいろんなサイトをみたり「you tube」で懐かしいアニメ見たりしているんです。

そういう中であのお話をみて面白かったんです。

そういうわけで、本日もトラの話題です。

今日は「ナショナルジオグラフィック」の日本語サイトでみたニュースです。

「中国、動物園のトラが食用に」

↑ここからリンクで飛べます。^^

以下、記事の内容です。

こうした観光名所の多くはトラの不法飼育場としての裏の顔を持ち、飼っているトラを解体して臓器や肉などを取っていると、ナショナル ジオグラフィック誌2010年1月号の記事「Asia’s Wildlife Trade」は伝えている。

 十二支で寅年にあたる2010年を目前にして、トラの需要は相変わらず高い。同記事によると、成長したオスのトラの死体は闇市場では1万米ドル以上で取引されており、骨やペニスは漢方で重用され、トラ肉料理を出すレストランもあるという。雄森熊虎山庄のレストランもその一つであることが最近のDNA鑑定で示された。

中国の文化・・といっていいのでしょうか。トラは強い動物だから食べて取り込むことで自分もトラのようになれるという考えがあるらしいです。

でも、飢えているわけではないのでしょうから、お願い、食べないで~!!weep

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

前記事のレスがまだですが、ごめんなさい。後ほど、必ず。m(_ _)m

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コメント

一瞬 増えたとのことで ドキッとしましたが
効果の出たお薬だったのですね。
確かに関節炎にもなるお年頃ですもの。
痛いのを一日我慢するよりは お薬の時間だけ我慢し手くれたほう飼い主としては良いと思います。
ブロ友さんのままっちさんの御家のくーにんちゃんは
フーちゃんと同じ18歳 やはり関節炎が出ています。
良かったら覗いてみては?(サビなんですよ)

トラは漢方薬で使われているのはTVで見ました。
堂々とそういうジャンルの店があるのよ。
パンダも生息地の近くでは害獣扱いですが
希少動物についてもっと考えて欲しいですね。

catヤムヤムママさんへ
えっ?
トラのお店って、アングラではなくて
堂々と経営してるんですか???
しかも、パンダも害獣扱い!!
一年で一億円もの法外な外貨を稼ぎ出す
貴重な働き手なのに、おかしなはなしですね。
何考えているんでしょう。
どちらも酷いお話ですね。
お隣にこんな国があるなんてね。

ふーにゃんのご心配いただいて、
ありがとうございました。
関節炎、あるんですよね。
お友達のブログ、後で拝見させていただきます。^^
お年も柄も同じなんて、楽しみです♪

人間も動物も(人間も動物でしたね)
年をとるって大変なことですね。
医学の力を借りて
少しでも穏やかに時を過ごせたらいいですね。

フーちゃん、お薬飲むのがんばって・・・
さささんもお世話、がんばってくださいね。

我が家は母の病気が進行しつつあるので
心配なんですよ。
母の弟も一人暮らしなので
わたしの肩に
年寄り二人が重くのしかかってきています。


おくればせながらおめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ふーちゃん嫌でも我慢してお薬飲んでね。
横でリラックスしてるキャオ君には
笑ってしまいましたけど

虎の話。
中国だなとため息が出る話でした。

cathanaさんへ
一昔前なら、猫の関節炎なんていっても
お薬さえなかったですからね。
良い時代になったと思います。^^
でも、本にゃんはお薬で楽になるって
分からないでしょうから、嫌がるのが
可哀相です。困ったものです。

ご実家のお母様ですか。
hanaさんはお仕事も大忙しなのに
色々と大変ですね。
なにやら切ないです。
お年だからと割り切れるものではないですもんね。
お大事になさってくださいね。

catkyochanさんへ
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたしますね♪
お疲れではないですか?
お仕事、やっと一段落というところでしょうか?

ふーにゃんはだっこすると身体を硬くするように
なってしまいました。(T_T)
そんなにいやなのでしょうかね。
飲ませ方がヘタなのだとも思うんですが。
なかなか簡単ではありません。
キャオはもう本当にお笑い担当です。(⌒▽⌒)
トラのハナシは続きがあるのですが
どうやって書こうか考え中なのです。^^

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