猫と本
ので、私はゆっくりと本を読みました。
それで、少し考えました。
ネットって、すごーく、便利です。
獣医さんがお休みの日でも、夜中でも、ヤケドをした猫の手当ての方法を調べることができます。
薬が必要なら、購入することだって、できちゃう。(届くにもそれほど時間がかからないし)
これが「猫の医学の本」となると、記事の内容が古くなったりするし、値段もそう安いものではないし、なによりブ厚い本の置き場所にも、困ったりする。
でも、私は本が好きです。
目にも優しいし、読む場所も選ばないし・・・・・・・、まあ、そんなにたくさんのいいところがあるわけでもないのですが。(^^)
猫と暮らすようになって、今年で17年になります。
その間、猫に関する本て、結構読んできたとおもいます。
病気や食事のことなどの実用書のほかに、猫の物語やエッセイ、マンガもある。
その中から、新旧取り混ざってはおりますが、これは良かったという一冊をご紹介したいと思います。
第一回は「にゃおんのおはなし」
これはイラストレーター「いのまたむつみ」のエッセイ集なのですが、全ページにカラーのイラストが入っていて、とてもきれいでかわいい一冊です。
アニメージュ文庫 (今もあるんだろうか?)のみだと思いますし、出版が92年という古さなので、多分古本でしかめぐり合えないと思われますが、もし、出会えたならば、是非!!と、強力にプッシュしたい本です。
おっとりした「くろべえ」と、王子様体質の「ちみっちょ」のでこぼこ(?)コンビがとにかくかわいいです。そして、ちっちゃい「ちゃい」のおはなしは、涙なくては読めません・・・・・。
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